知って得する資格の難易度

不況の昨今、国家資格の取得が人気です。
このサイトでは国家資格の難易度についてお伝えします。
私は昨年まで十数年間、教育・資格産業でいくつかの国家資格の講師として仕事をしていましたので、一般の方よりは資格についての知識があります。日常生活でも資格取得の難易度についての相談を受けることが多く、こちらのサイトを立ち上げました。
今回紹介する国家資格は、実際に頑張れば取得できる可能性が高く、尚且つ、 仕事と収入に直接結びついてくる可能性の高いものだけを選びました。
一概に国家資格といっても、1200種類以上あるといわれ、すべての資格が「使える資格」ではナイのです。
ここでは、私の経験に基づき「使える国家資格」を4つ、ご紹介していきます。

仕事と収入に結びつく資格の難易度

難易度B 宅地建物取引士(宅建)

難易度Aで紹介する行政書士や社会保険労務士に比べれば合格率は高い資格です。
宅建は、毎年約20万人が受験する人気資格。一昔前に比べると試験も難しくなっていると言われています。
合格率は15%前後。10人受けて8人は落ちるという難易度です。

宅建の詳しい詳細はコチラ

難易度A 行政書士 / 社会保険労務士

難易度Aも難関資格ではありますが、しっかりと努力して勉強をすれば、仕事と両立しても十分合格する可能性があります。
なかでも行政書士は『誰でも受けられる』試験です。ドラマでも人気ですね。難易度は高いため、自由な時間の少ない方は通信教育を利用するべきでしょう。
双方とも合格率は10%を下回ります。

行政書士の詳しい詳細はコチラ
社会保険労務士の詳しい詳細はコチラ

難易度S 司法書士

難易度Sは非常に難関資格です。何年も法律だけを真剣に勉強している受験生でも何度も何度も不合格になる事が多く、 少なくても、4~5年は勉強する覚悟が必要です。
仕事と両立しながら合格するのは、ごく一部の人たちだけです。
正直なところ、初めて法律を学ぶ方が目指すのは、難しいかもしれません。
司法書士の詳しい詳細はコチラ



ここまで、人気が高く収入に結び付く可能性も高い4つの法律系資格の難易度を比較してみました。 不況の昨今、何かしらの不安を抱えている人も少なくないはず。国家資格の資格取得は、そんな不安を解消するための一つの手段であると私は考えます。